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禍いの科学の表紙

禍いの科学

ポール・A・オフィット/大沢 基保/関谷 冬華

出版社
日経ナショナルジオグラフィック社
発売日
2020年11月20日頃
ISBN
9784863134782
レビュー
★4.2(52件)
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あらすじ・内容紹介

誰もが良いことをしているつもりだった。いったいどこで間違えたのか?

新たな科学の発想や発明が致命的な禍いをもたらすことがある。十分な検証がなされず科学の名に値しないまま世に出てしまったものはもちろん、科学としては輝かしい着想や発明であったにもかかわらず、人々を不幸に陥れることがあるのだ。過ちを犯してしまった科学が「なぜ」「どのような」経緯をたどってそこに至ったのかを、詳しくわかりやすい物語として紹介する、迫真の科学ドキュメンタリー。
はじめに

第1章 神の薬 アヘン

第2章 マーガリンの大誤算

第3章 化学肥料から始まった悲劇

第4章 人権を蹂躙した優生学

第5章 心を壊すロボトミー手術

第6章 『沈黙の春』の功罪

第7章 ノーベル賞受賞者の蹉跌

第8章 過去に学ぶ教訓

エピローグ

参考文献

索引

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