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エネルギーをめぐる旅の表紙

エネルギーをめぐる旅

古舘恒介

出版社
英治出版
発売日
2021年08月26日頃
ISBN
9784862763099
レビュー
4.4(53件)
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あらすじ・内容紹介

資本主義、食料、気候変動…

「エネルギー」がわかるとこれからの世界が見えてくる!

火の利用から気候変動対策まで。エネルギーと人類の歴史をたどり、現代社会が陥った問題の本質と未来への道筋を描き出す。驚嘆必至の教養書。



・ヒトの脳が大きくなったのは火のおかげ

・文明の技術的発展を支えたのは森林だった

・リサイクルをしていた古代キプロスの人々

・省エネ技術はエネルギー消費を増やす?

・化石燃料資源の枯渇はいつ頃起きるのか

・110億人のための新しい豊かさの定義を探す

・自然界から「ほどほど」のテンポを学ぶ

……驚きのエピソード満載、エネルギーから読み解く文明論。
[第1部 量を追求する旅]

第1章 火のエネルギー

第2章 農耕のエネルギー

第3章 森林のエネルギー

第4章 産業革命とエネルギー

第5章 電気の利用

第6章 肥料とエネルギー

第7章 食料生産の工業化とエネルギー


[第2部 知を追究する旅ーー科学が解き明かしたエネルギーの姿]

第1章 エネルギーとは何者か

第2章 エネルギーの特性

第3章 エネルギーの流れが創り出すもの

第4章 理想のエネルギー源は何か


[第3部 心を探究する旅ーーヒトの心とエネルギー

第1章 火の精神性

第2章 エネルギーと経済

第3章 エネルギーと社会


[第4部 旅の目的地ーーエネルゲイアの復活]

第1章 取り組むべき問題

第2章 目指すべき未来

第3章 私たちにできること

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