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ともにしあわせになるしあわせの表紙

ともにしあわせになるしあわせ

矢崎 和彦

出版社
英治出版
発売日
2013年07月
ISBN
9784862761507
レビュー
★4.5(15件)
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あらすじ・内容紹介

アイデア光る商品で女性たちの心をつかみ、利益を上げつつ全力で社会貢献。
愛される会社「フェリシモ」の考え方と働き方、そして数々のプロジェクトの物語を大公開。しあわせのサイクルを生み出す仕事の秘密が見えてくる。[カラー写真多数掲載]
(本書で紹介されるプロジェクトの例)
・生活者のふとしたアイデアを活かす「生活雑貨大賞」
・常識を超える鮮やかさ「500色の色えんぴつ」
・100万部を売った「良書復刊プロジェクト」
・世の中をハッピーにした人を称える「サンタクロース大賞」
・デザインの力で途上国に仕事をつくる「グラミン・フェリシモ」
・長く続ける震災復興支援「毎月100円義援金」
・全国から集まり世界に飛び立つ「ハッピートイズ」 など
1 「しあわせ」という言葉を社名にする企業
(世界一のしあわせサブスクリプション・コマース企業を目指したい あなた方がどれほどしあわせな気分にしてくれているか ほか)
2 「しあわせ」を創造するフェリシモの仕事
(「フェリシモの森基金」-延べ400万人の生活者と取り組んだ森づくり 阪神・淡路大震災「もっと、ずっと、きっと」-毎月100円議援金の物語 ほか)
3 「しあわせ」をめざす仕事のスタイル
(「思い」がこもった仕事をしてほしい 一番好きなことをやりなさい ほか)
4 「しあわせ」を生み出す経営
(会社は何のために存在しているのか 社員が人生を賭けるにふさわしい会社が作れるか ほか)

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