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身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考えてみたの表紙

身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考えてみた

渡邉 克晃

出版社
ベレ出版
発売日
2022年11月18日
ISBN
9784860647070
レビュー
4.4(7件)
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あらすじ・内容紹介

「地質学」と聞いて、何を思い浮かべますか? 長い時間をかけて堆積した地層、ダイナミックに沈み込むプレート、大量絶滅をもたらすような火山噴火……。そんな壮大なイメージが浮かぶかもしれません。
 しかし、地質学は意外にも私たちの身近にあふれています。鉄やアスファルト、セメント、ガラスなどの建材や、文房具や食器、化粧品などの日用品のうらにも地質学の話題がいっぱい。また、街なかで見かけるさまざまな石や岩、自然が生み出す美しい景色や宝石、豊かな恵みをもたらす土壌、社会を支える鉱物やエネルギーなど、地質学のテーマは多岐にわたります。
 本書は、身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考える一冊。わかりやすい解説と、豊富な写真や図で、読者のみなさんを面白くて奥深い地質学の世界へ招待します。



目次

CHAPTER0 石ってそもそも何?岩石と鉱物の基礎知識
CHAPTER1 えっ、これも石から?石から取り出された便利な材料
CHAPTER2 勘違いしているかも。似たようで違うもの
CHAPTER3 美しいアレの正体
CHAPTER4 粘土の用途は多彩
CHAPTER5 街で見かけるアレって何?
CHAPTER6 エネルギーと環境
CHAPTER7 子どもに聞かれそうな素朴な疑問
CHAPTER8 歴史に出てくるアレ

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