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「自衛隊医療」現場の真実の表紙

「自衛隊医療」現場の真実

照井 資規

出版社
ワニ・プラス
発売日
2023年09月01日
ISBN
9784847073434
レビュー
★4.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

今すぐ手を打たなければ
市民の命も、自衛官自身の命も守れない!!

陸上自衛隊で、普通科・衛生科両職種の研究を続けた筆者だからこそ
今すぐ強く訴えたいことがある

台湾・朝鮮半島有事、国内の凶悪事件、テロ、さらにあいつぐ自然災害。   
内外からの危機が現実になったとき、人々の命を守るのが「緊急事態対処医療」である。
自衛隊は民間とも連携しつつ、常にその最前線に立たなければならない。
地下鉄サリン事件、東日本大震災などの事件・災害現場や、新型コロナウィルスのワクチン接種などで
一般の市民は、彼らの活動をメディアでも目にしているだろう。
「災害時にたよりになる」と市民に評価されることは多くなったものの、自衛隊医療の「実態」は楽観できるものではない。
人員不足、予算不足に加え、複雑過ぎる組織、実態に合わない携行品、
市民の「有事」に対する危機感の薄さ、備えの貧弱さは今すぐ解決すべき課題を冷静に分析し、
あるべき姿を提言する。
【内容紹介】
1章  自衛隊医療の限界を露呈した「コロナワクチン大規模接種」
2章  ないがしろにされる自衛隊員の命
3章  核ミサイルが着弾、その時・・・
4章  日本は「銃撃」「テロ」「災害」に対処できるのか
5章  「市民救護」があなたを救う
6章  日本が世界に貢献するために

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