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世界と人間を操る お金の学校の表紙

世界と人間を操る お金の学校

渡邉 哲也

出版社
ワニブックス
発売日
2023年09月19日
ISBN
9784847073427
レビュー
★3.3(3件)
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あらすじ・内容紹介

教えて渡邉先生。
学校や、社会はもちろん家庭でも、絶対に教えない、剥き出しのお金の真実。
裏も表も知り尽くした、お金の達人に聞くぶっちゃけマネー論。
Q&Aでわかりやすく解説


Q そもそもお金ってなに?
A 国家の「信用=国力」で成り立っている“共同幻想”です

Q 人民元が基軸通貨になる可能性は何%?
A 自由な資本取引を制限している以上、難しいでしょう

Q 円安と円高どっちがいい
A デフレでは円安のほうが有利なことが多いでしょう

Q なぜドルは暴落しないの?
A ドル支配体制は世界諸国にとってもメリットがあるからです

Q 金利と利子は違う?
A 「利子(利息)」は金額であり、その利率が「金利」です


お金を学ぶということ

「経済」の語源は「経世済民」世よを経(をさめ)、民たみを済(すくふ)が語源であり、政治と経済は表裏一体の関係にあります。本書で解説しているお金はそれを操る道具であり、これを制したものが勝者となります。現在、世界は大きな変動期にありますが、そこには普遍的なものがあり、その最たるものが金といえるのかもしれません。世界最古の職業の一つが金貸しであり、現代の金融であるといえるのです。お金を学ぶことは歴史を学ぶことであり、政治を学ぶことといえるのでしょう。
(本文より)

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