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動物たちの悲鳴が聞こえる - 続・それでも命を買いますか? -の表紙

動物たちの悲鳴が聞こえる - 続・それでも命を買いますか? -

杉本 彩

出版社
ワニ・プラス
発売日
2020年01月28日頃
ISBN
9784847061370
レビュー
5.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

女優・杉本彩は女優であるとともに、熱心な動物愛護活動で知られる。現在、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの理事長を務める著者が、4年前に上梓して反響をよんだ『それでも命を買いますか?』に続き、日本の動物問題の現状に警鐘を鳴らす。2019年6月に改正された動物愛護法の、改正までの経緯とその内容、変わらぬペットビジネスの闇や畜産度物、実験動物の悲惨な状況など、見過ごすことのできない動物たちをめぐる数々の問題点、そして私たちに何ができるかを問う。

第1章 この国の動物たちを取り巻く“2つの事情"
1. ネットにはびこる“虐待自慢"--SNS社会が動物を殺す
2. 行政は動物を殺さなくなったのかーー殺処分ゼロを考える
第2章 動物愛護法改正、その評価と課題ーー何が変わり、何が変わらなかったのか
第3章 「かわいい」の向こう側に巣食う闇ーーそこに命の尊厳はあるか
1. いまだ終わらないペットショップでの悲劇
2. テレビ番組の無自覚という罪ーー動物は「視聴率を稼ぐ道具」ではない
3. 日本の動物園は、学びの場所か、見世物小屋か
第4章 人間のために失われる“命"に感謝と尊厳をーーアニマルウェルフェア

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