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ギター無窮動トレーニングの表紙

ギター無窮動トレーニング

道下 和彦

出版社
リットーミュージック
発売日
2014年08月25日頃
ISBN
9784845624645
レビュー
5.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

無窮動(むきゅうどう)とは、パガニーニの「無窮動 op.11」など、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、コード進行にそった音符で埋めつくされた休符のないフレーズ・エクササイズのこと。
本書はその無窮動をジャズに応用したものが基本ですが、その効果はジャンルを問わず期待できるものです。
習うより慣れよう!コード進行別に用意された、休符なしの「無窮動トレーニング」譜例をひたすら弾き続ければ、まずはさまざまな場面におけるフレージング技術が体得できます。
弾けるようになったら、今度は自分のペースで譜例の音を分析していけば、コード・トーン、アプローチ・ノート、スケールの3要素の理解も深まって行きます。
さらに弾けば弾くほど、自然に鍛えられていく運指力とピッキング力。
最終的には演奏技術、耳、集中力の訓練をしつつ「使える」フレーズが蓄えられていくトレーニング集です! ※つまり大量の実用フレーズ集とも言えます。
アドリブなどで「好きな時に止まって弾ける」ようになるためには、まず「止まらずに弾ける能力」を身につける必要があり、この無窮動はうってつけの練習方法です。
付録CDには著者による超絶かつスムーズな模範演奏を収録。
模範演奏の理想テンポで弾ききるのはかなりの高難度で、相当の実力が必要になりますが、それゆえに挑戦のしがいもあるでしょう。
そういう意味でもノンストップで弾けた時の達成感が単純に心地よい「無窮動トレーニング」。
スポーツのような感覚でも楽しめると思いますし、毎日のウォーミング・アップ用エクササイズとしても有効なので、長期にわたって使用することが可能です。
ぜひ一度お試しあれ!

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