あらすじ・内容紹介
●小さくても「即」戦力 臨床検査をよめる薬剤師に!
●汎用される臨床検査を22項目に分類し、疾患と検査値、薬剤の影響などの基本知識をわかりやすく解説!
薬物治療の効果や安全性を検討するために検査データを読む力は薬剤師にとって必須の能力です。ポケットサイズの本書は、臨床検査と検査値から病態を理解するために必要な基本知識を網羅し、多くの薬剤師の方々に高い評価をいただいています。改訂7版では、ガイドラインなどを含む最新の知見にアップデートするとともに、新たに病原微生物検査法を加え感染症に対する炎症反応検査、薬剤感受性検査を詳細に記載。またウイルス肝炎マーカー、感染症検査、固形腫瘍の診断・治療に遺伝子検査を用いた手法の紹介を付記しました。
近年の処方箋への臨床検査値表示の流れに役立つ「副作用の発見・疑義照会・服薬指導時のone point advice」など付録も充実。病院薬剤師にも薬局薬剤師にも即戦力となる1冊です。
【1】肝機能検査
【2】ウイルス肝炎のマーカー
【3】腎機能検査
【4】血液一般検査
【5】電解質・鉱質検査
【6】血液ガス関係
【7】糖尿病関係検査
【8】メタボリックシンドローム関連
【9】脂質関係検査
【10】膵・外分泌機能検査
【11】その他の生化学検査
【12】ホルモン関連検査
【13】骨代謝マーカー
【14】出血・凝固・線溶系関係
【15】固形腫瘍の検査
【16】免疫・血清検査
【17】炎症・感染症のマーカー
【18】感染症検査
【19】尿検査
【20】便潜血検査
【21】肺機能検査
【22】心電図
【付録】
付録1.副作用の発見・疑義照会・服薬指導時のone point advice
付録2.検査が必要と添付文書に記載のある主な薬剤