あらすじ・内容紹介
【“数字が苦手”な看護管理者のための一冊!】
看護管理者になると、突然、経営的な目線やお金の知識を求められるようになります。
しかし、日々の業務に追われるなかで、急に経営の話をされても戸惑ってしまう方は多いのではないでしょうか。
「お金の話は難しそう」
「数字を見るのは苦手」
「経営のことまで考える余裕がない」
このように「お金の話が苦手」だと感じている方にこそ、手に取っていただきたい一冊です。
本書は、病院経営やお金のしくみを、看護管理者の目線でやさしく解説する超入門書です。
難しい経営理論を一から学ぶのではなく、まずは“ざっくり理解して、明日から使える”ことを大切にしています。
1日10分からでも読み進められるわかりやすさで、コツをつかめば「数字」の見え方が変わります。
お金の流れがわかると、現場で起きている課題の理由が見えてくる。
そして、数字を理解できるようになると、看護管理はぐっと面白くなります。
【経営知識は、現場を守るための“武器”になる】
経営知識は、儲けるためだけの知識ではありません。
現場で起きている課題を見える化し、必要な人員・時間・教育・仕組みを病院全体に伝えるための“共通言語”です。
「スタッフが頑張るしかない」で終わらせない。
「忙しいから仕方ない」であきらめない。
看護の質とスタッフの働きやすさを守るために、看護管理者こそ経営視点を持つことが大切です。
PL・BS・CF、病院の売上とコスト、予算管理、KPI、シフト管理、事業計画、教育投資など、看護管理者が押さえておきたいポイントをわかりやすく丁寧に解説します。