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文系でも思わずハマる 数学沼の表紙

文系でも思わずハマる 数学沼

鶴崎修功

出版社
マガジンハウス
発売日
2023年04月20日
ISBN
9784838732371
レビュー
3.5(11件)
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あらすじ・内容紹介

数学って……
「何が面白いの? 」「何の役に立つの? 」
「世の中でどう使われてるの? 」
そんなギモンに数学専攻の東大クイズ王が答えます!

・横綱が69連勝する確率はどれくらい? 
・「メガ盛り」と「ギガ盛り」、大きいのはどっち? 
・論理的思考が身につく「対偶法」
・数学で大金持ちに!? 「複利」の法則
・個人情報は「素因数分解」で守られている
・桜の開花予測を支える「微分積分」
・選挙の当選確実はなぜ「0秒」で出せるのか? 
・戦争を「暗号解読」で終結させた男 …etc.

一度ハマると抜け出せない
美しくて、楽しくて、深い
「数学の世界」へようこそ!

本書は3歳の頃から「数学沼」にどっぷりハマってきた鶴崎さんが、
数学や数字の「美しさ・楽しさ・深さ」について語り尽くした一冊です。
数学にコンプレックスがある人から、数学クラスタの人まで、
”面白くって役に立つ”「数学の世界」に足を踏み入れてみませんか?

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