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もう一つの「幕末史」の表紙

もう一つの「幕末史」

半藤一利

出版社
三笠書房
発売日
2015年05月22日頃
ISBN
9784837925835
レビュー
3.7(20件)
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あらすじ・内容紹介

「尊皇攘夷」は、
幕府を倒す“口実”だったーー。

日本のすべてが変わった大転換期、
本当は何が起きていたのか?

“独自の歴史観”を織り交ぜながら、
塗り替えられた
「歴史のターニングポイント」を解き明かす。

 ◎「短刀一本で“けり”がつくことでごわす」(西郷隆盛)
 ◎「桜田門外の変」と「二・二六事件」の共通点とは?
 ◎“いかさまの御旗”が鳥羽・伏見に翻る
 ◎「みんな敵がいい。そのほうが大事ができる」(勝海舟)
 ◎“政略家”桂と“戦略家”高杉
 ◎なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?

隠されたエピソードから、
幕末の「実像」が明らかになる!

『もう一つの「幕末史」』が好きな人には、こんな本

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