あらすじ・内容紹介
『北斎写真画譜』は葛飾北斎(1760?-1849)が描いた全15図から成る絵手本。文化11(1814)年ごろに出版されたと考えられており、題材は花鳥、山水から観音像まで多岐にわたる。前著『北斎絵本考』で『東遊』『百囀』『詩歌写真鏡』などの絵本を考察した著者が、共作した画師との関わりなど『北斎写真画譜』成立に至る道のりを深く掘り下げていく。
『北斎写真画譜』は葛飾北斎(1760?-1849)が描いた全15図から成る絵手本。文化11(1814)年ごろに出版されたと考えられており、題材は花鳥、山水から観音像まで多岐にわたる。前著『北斎絵本考』で『東遊』『百囀』『詩歌写真鏡』などの絵本を考察した著者が、共作した画師との関わりなど『北斎写真画譜』成立に至る道のりを深く掘り下げていく。
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