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手すりの虫観察ガイドの表紙

手すりの虫観察ガイド

とよさきかんじ

出版社
文一総合出版
発売日
2019年06月25日頃
ISBN
9784829972274
レビュー
4.3(5件)
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あらすじ・内容紹介

手すりは虫のステージだ!
休む虫、襲う虫、食べる虫、日向ぼっこする虫、通りすがりの虫…。
歩くだけで、虫の生き様を観察できる!

公園や緑道で使用されている「手すり」や柵には、実は虫がいっぱい。
今まで虫好きにしか知られていなかった「手すりの虫観察」なら、ハエトリグモやイモムシなど人気の虫を採集禁止の場所でも気軽に見て・撮って楽しめます。
手すりでよく見る虫約300種を春夏秋冬ごとに自然な姿で撮影し、
イラストと豆知識で虫の生態をわかりやすく解説します。
おすすめの時間帯や場所、撮影方法のコツ、名前の調べ方までご紹介しているので、
昆虫観察や自由研究などの自然学習にもぴったりです。

●春:ハムシ、ハエトリグモ、イモムシやゾウムシなど徐々に虫シーズン本番に
●夏:新緑にはコクワガタやカミキリムシ、梅雨明けにはタマムシも?
●秋:バッタの仲間やコオロギ、トンボ、カメムシなど見応えのある虫たちが登場
●冬:意外な主役は、美しいクモ。フユシャクやテントウムシなどをじっくり観察できる
手すりのある環境
手すり観察の準備
手すりで虫を見つけよう
イラスト検索表

春夏秋冬の手すりの虫図鑑

後付
手すりの虫はどこにいるのか
手すりに虫がいない時は
虫の名前を調べよう
撮影してより深く観察を楽しもう
観察会をしてみよう!

コラム

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