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【POD】マチュピチュを求めて(In the Wonderland of Peru) 〜ハイラム・ビンガムの見た「天空の城」の表紙

【POD】マチュピチュを求めて(In the Wonderland of Peru) 〜ハイラム・ビンガムの見た「天空の城」

ハイラム・ビンガム/「アジア城市(まち)案内」制作委員会

出版社
まちごとパブリッシング
発売日
2026年07月24日頃
ISBN
9784821490332
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あらすじ・内容紹介

16世紀、スペインに滅ぼされたインカ帝国の隠された「黄金」と「最後の都」ビルカバンバはどこにあるのか? その答えを探して1911年、アメリカ人探険家ハイラム・ビンガムは、アンデスの奥地へと旅立った。そして7月24日。メルチョール・アルテアガに導かれ、ワイナピチュをのぞむ尾根へと足を伸ばしたビンガムは、密林のなかでインカの都市遺跡マチュピチュを「発見」する。スペインによる征服後も、人里離れた山奥に残されたその都市は、ほとんど手つかずの姿をとどめていた。



翌年(1912年)、ビンガムは再び、ペルーへ戻ってきた。イェール大学とナショナル・ジオグラフィック協会の後援のもと、結成されたペルー探検隊の隊長として。目的はもちろん前年に「発見」されたマチュピチュの発掘。ウルバンバ川に橋を架け、山刀(マチェーテ)で密林を切り開いて作業を進めるなか、マチュピチュの全貌があきらかになっていった。



本書は、1913年のナショナル・ジオグラフィック誌に掲載され、世界的反響を呼んだ『IN THE WONDERLAND OF PERU』(Hiram Bingham)を『マチュピチュを求めて』として訳出したもの。マチュピチュ「発見」当時に撮影された250枚もの写真と、豊富な図版、マチュピチュ「発見」にいたるまでの道のり、マチュピチュ発掘の様子、マチュピチュやクスコ、ビルカバンバを旅したペルー探険隊の貴重な記録を収録。



ハイラム・ビンガムの見た「天空の城」は、どのようなものだったか。

『マチュピチュを求めて(In the Wonderland of Peru)』



不思議の国ペルー

第1章/古代都市マチュピチュ

第2章/「クスコの骨」を発見(1911年)

第3章/探検隊による地図作成

第4章/ビトコス(インカ帝国の最後の都)

第5章/ビルカバンバに残るインカの地名

第6章/アオバンバ谷を踏査

第7章/チョケキラオ

第8章/人類学の研究

第9章/気象観測

第10章/探検隊による収集品

おわりに

見出されたマチュピチュ



【ハイラム・ビンガム(1875-1956)】

ハワイ生まれのアメリカ人探検家。1911年、イェール大学の探検隊をひきいて南米ペルーへ。インカ帝国「最後の都」ビルカバンバを求めるなかで、山中の尾根に展開する都市遺跡マチュピチュを「発見」。20世紀考古学において、最大級の評価を受けた

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