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孫子の兵法 信念と心がまえの表紙

孫子の兵法 信念と心がまえ

青柳 浩明

出版社
日本能率協会マネジメントセンター
発売日
2017年03月24日頃
ISBN
9784820719687
レビュー
4.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。

およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。

近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。

本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。

さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。

古典を現代に活かすことをコンセプトにした本書は、これまでにない読みやすさと、当時の著者の思いを感じていただけることと思います。

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