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共感をつかむプレゼンテーションの表紙

共感をつかむプレゼンテーション

菅野 誠二

出版社
経団連出版
発売日
2009年06月20日頃
ISBN
9784818526112
レビュー
3.6(7件)
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あらすじ・内容紹介

○惹かれるプレゼンにはわけがある

 今日、広く世界中のビジネスパーソンに習得され、実践されている最新のプレゼンテーション技法をやさしく説き明かしたものです。
 たとえよいアイデアがあってもそれをまとめる技術、伝える技術がなければプレゼンは成功しません。しかも聞き手が提案を理解するだけでなく、心から共感し、実行に移してくれることが必要です。パワーポイントのスライドを次々と読み上げるようなプレゼンでは人は動いてくれません。
 どうすれば説得力あるプレゼンとなるのか。提案の出発点となる情報収集から内容の構成とシナリオ作成、本番での話し方まで、だれもが身につけておきたい基本スキルを紹介します。
 プレゼンでは多くの人が間違った思いこみにとらわれています。「ロジック万能、正論第一」「地位の高い人にフォーカスすべし」「理由を説明してから最後に提言」「情報をくまなく織り込む」「質問が出るのは根回しが悪い証拠」などです。まずは、こうした呪縛から逃れることが必要です。
 また、プレゼンでは自身のアイデアを熱い気持ちで発表することが必要ですが、それだけでは成功しません。日常の贈答と同じように、何よりも受け取る相手の状況や思いを斟酌することがとても大切です。つまりプレゼンテーションは「アイデアのプレゼント」なのです。

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