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レイアウトの最強原則の表紙

レイアウトの最強原則

米倉 明男

出版社
SBクリエイティブ
発売日
2026年11月27日頃
ISBN
9784815637101
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あらすじ・内容紹介

全デザイナー必読・必携。
レイアウトは、センスではなく設計できる。

文字、写真、図版、余白。
要素をただ並べるだけでは、情報は伝わらない。

何を見せ、どこから読ませ、何を印象に残すのか。
優れたデザインには、人の視線と理解を導くための確かなルール がある。

世界中の優れたデザインに共通するレイアウトの原則をひもとき、
情報を整理し、伝わるかたちへ組み立てる力を身につける全5章。

◆本書の対象読者
・レイアウトの基礎を体系的に学びたい人
・デザインに関連する職につきたい人
・デザイナーとして就業していて、レイアウトの精度を高めたい人
Chapter 1 レイアウトとは
1-1レイアウトによる印象の違い
1-2レイアウトとは
1-3コンセプトの作り方
1-4ラフからレイアウト
1-5タイポグラフィの選定
1-6色の選定
1-7装飾の選定
Columnトレースでスキルアップする


Chapter2 レイアウトの基本原則
2-1優先順位
2-2視線誘導
2-3整列
2-4近接
2-5余白とバランス
2-6対比
2-7反復
2-8分割レイアウト
2-9シンメトリーとアシンメトリー
2-10グリッドシステム
2-11黄金比・白銀比レイアウト
2-12中軸レイアウト
2-13三角構図
2-14円形・放射
2-15ランダムレイアウト
Column歴史から学ぶレイアウト


Chapter3 レイアウトの応用テクニック
3-1点のデザイン
3-2円のデザイン
3-3直線を使いスタイリッシュな表現
3-4傾斜を使い流れを作る
3-5曲線を使い柔らかさを出す
3-6矩形を使いイメージを伝える
3-7モチーフを使い世界観を醸成する
3-8数字を使い導線を作る
3-9幾何学模様を使い未来感を出す
3-10テキスタイルを使い世界観を作る
3-11有機的なテクスチャを使い印象づける
3-12無機質なテクスチャを使い印象づける
3-13ピクトグラムを使い言語を超える
3-14グラフを使い数値を伝える
3-15図解を使って情報を整理する
3-16塗りと線を使い分けて情報を整理する
3-17インフォグラフィックを使いストーリーにする
3-18タイポグラフィを装飾的に活用する
3-19写真のヒーローイメージでインパクトを出す
3-20切り抜き写真を使いストーリーを作る
3-21イラストを使いストーリーを作る
Column


Chapter4 メディア別のレイアウト原則
4-1ポスター
4-2プロダクト
4-3バナー・SNS
4-4スライド
4-5レスポンシブWebデザイン
4-6スマホアプリデザイン


巻末付録構図で学ぶレイアウト集
1分割のレイアウトパターン
2シンメトリーとアシンメトリーのレイアウトパターン
3グリッドシステムの2カラム
4グリッドシステムの3カラム
5グリッドシステムの4カラム
6黄金比・白銀比のレイアウトパターン
7中軸のレイアウトパターン
8三角構図のレイアウトパターン
9円形・放射のレイアウトパターン
10ランダムのレイアウトパターン

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