ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。の表紙

透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

志馬なにがし/raemz

出版社
SBクリエイティブ
発売日
2023年08月10日
ISBN
9784815621452
レビュー
4.4(9件)
楽天ブックスで見る(参考価格 726円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

第15回GA文庫大賞《大賞》受賞作
『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)総合新作部門第3位

「打上花火、してみたいんですよね」
花火にはまだ早い四月、東京の夜。
内気な大学生・空野かけるはひとりの女性に出会う。名前は冬月小春。周りから浮くほど美人で、よく笑い、自分と真逆で明るい人。話すと、そんな印象を持った。最初は。
ただ、彼女は目が見えなかった。
それでも毎日、大学へ通い、サークルにも興味を持ち、友達も作った。自分とは違い何も諦めていなかった。
ーー打上花火をする夢も。
目が見えないのに? そんな思い込みはもういらない。気付けば、いつも隣にいた君のため、走り出すーー
ーーこれは、GA文庫大賞史上、最も不自由で、最も自由な恋の物語。

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ラノベから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるラノベを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ラノベからあなた好みの10冊をレコメンドします。