ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
群論への第一歩の表紙

群論への第一歩

結城 浩

出版社
SBクリエイティブ
発売日
2024年03月02日頃
ISBN
9784815621353
楽天ブックスで見る(参考価格 3,080円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

集合、写像から理解を積み上げながら、準同型定理までをわかりやすく解説。
数学を独学したい人、再挑戦したい人にお勧めです!

<本書の特徴>
『数学ガール』の著者、結城浩が贈る、画期的な数学入門書です。

・「集合」や「写像」から少しずつ理解を積み上げつつ、いわゆる「準同型定理」までをわかりやすく解説しているので、安心して群論の基礎を学ぶことができます。
・数学者にとってはあまりにも「当たり前」なことまでも明示的に説明し、数学書としてはありえないほど丁寧に読み方や考え方が書かれているので、スムーズに読み進めることができます。
・講義中に語られるような「ちょっと一言」が書籍のいたるところに散りばめられているので、「大学数学の学び方」や「数学書の読み方」も自然に身につき、他の数学書を読むための準備もできます。
・各章には、学んだことを対話形式で振り返るコーナーがあるので、楽しく学びを進められます。
・各章末には演習問題があり、すべての問題に解答が書かれているので、自分の理解を確かめることができます。

『群論への第一歩』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。