あらすじ・内容紹介
1:■第1章 メロディーが動くしくみ
2:1.作曲手順の理想と現実
3:2.ひとつの結論
4:3.つなぐ 〜経過音〜
5:4.揺らす 〜刺しゅう音〜
6:5.逃げる 〜逸音〜
7:6.頼る 〜倚音〜
8:7.ジラす 〜掛留音〜
9:8.アセる 〜先取音〜
10:9.非和声音の感情・用途
11:10.混ぜる 〜連続非和声音〜
12:11.作ってみる
13:■第2章 コードが動くしくみ
14:1.ふたつめの結論
15:2.ダイアトニックということ
16:3.期待と裏切り 〜2度進行と完全4度上昇進行〜
17:4.借りてきたり 〜サブドミナントマイナーとセカンダリードミナント〜
18:5.飾りつけのまとめ
19:6.背景を変える 〜リハーモナイズ〜
20:7.何処へ 〜転調〜
21:■第3章 ちょっと気になる非常口 〜いろいろなヒント〜
22:1.ペンタトニックスケール
23:2.「ファ・シ」はせつない
24:3.「ド・ソ」は強い
25:4.アルペジオの回数
26:5.大きな跳躍の前のワンクッション
27:6.シンコペイション
28:7.歌モノの情報量
29:8.モチーフ
30:9.息継ぎをしましょう
31:10.余韻をつくりましょう
32:■第4章 作曲通用口 〜勉強を掘り下げるかたへ〜
33:1.マイナーキーということ
34:2.ドミナントということ
35:3.テンションということ
36:■第5章 重箱の隅
37:1.メジャーキーの主和音
38:2.不完全なコードの良さ
39:3.「マイナーは暗い」という思い込み
40:4.理論学習の落とし穴
41:5.サイズを作る
42:6.自分の曲を聴きすぎたあなたは
43:7.不協和度と耳の慣れ
44:8.音の風景
45:9.作業中の楽器
46:10.耳を信じる
47:■第6章 作曲に便利なコードチャート