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国籍のゆらぎ、たしかなわたしの表紙

国籍のゆらぎ、たしかなわたし

木下 理仁/安田 菜津紀/サンドラ・へフェリン/サヘル・ローズ/長谷川 留理華/金 迅野

出版社
太郎次郎社エディタス
発売日
2025年06月23日頃
ISBN
9784811808680
レビュー
4.5(4件)
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あらすじ・内容紹介

「わたし」にとって「国籍」ってなんだろう?
「わたし」たちは「国籍」とどう向き合えばよいのだろう?

それを考えるためにはじまった手紙のやりとりは、硬直した線引きの制度としてだけではない、多様な視点を開放した。在日コリアン、ハーフ、難民、無国籍⋯⋯。異なるルーツや生まれ育ちをたずさえて「ともに生きる」ための土台を模索する。「わたし」と「国籍」の関係を考え、探る6編のダイアローグ。
はじめに  木下理仁

◎制度と偏見
 × 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

◎見た目と思いこみ
 × サンドラ・ヘフェリン(エッセイスト)

◎カテゴリーと対話
 × サヘル・ローズ(俳優)

【鼎談】◎関係性の「砦」が制度の未来を変える
 加藤丈太郎×三木幸美×木下理仁

◎無国籍と証明
 × 長谷川留理華(無国籍ネットワーク運営委員)

◎痛みと出会い
 × 金 迅野(牧師)

おわりに  木下理仁

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