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限界ニュータウンの表紙

限界ニュータウン

吉川 祐介

出版社
太郎次郎社エディタス
発売日
2022年09月30日頃
ISBN
9784811808505
レビュー
★3.9(34件)
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あらすじ・内容紹介

千葉県北東部には俗に「限界住宅地」「超郊外住宅地」、あるいは「限界ニュータウン」と呼ばれるような分譲地が数多く存在する。そのほとんどが1970年代半ばから80年代にかけて、投機目的で分譲されたミニ住宅地である。

首都近郊にありながら、交通利便性は悪く、生活インフラもあまり整っていない。
家屋よりも更地のほうが多く、住民の新陳代謝もあまり起こらない。
無住区画はどんどん荒れ地化していき、共同設備は劣化。住宅地は管理不全に陥っていく。

これは千葉県だけの問題なのか。
だれがこの状況を作っているのか──。

「限界ニュータウン」を訪ね歩きつづける著者が、
その誕生から現状をたどり、利活用と未来を考える。

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