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日常性の再構築をはかるクリティカルケア看護の表紙

日常性の再構築をはかるクリティカルケア看護

古賀 雄二/深谷 智惠子

出版社
中央法規出版
発売日
2019年06月22日頃
ISBN
9784805859100
レビュー
5.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

●最新情報・エビデンスが満載のトータルアプローチガイド!! 
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本書は,新しいLight-sedation(浅い鎮静)時代の疾患管理上の注意点をふまえた「Need for help」に基づく生活の再構築を支える看護師の役割について,「エビデンスに基づく視点(既エビデンスの部分)」および現場の達人ナースとしての「臨床の視点と課題(未エビデンスの部分)」について示すことを目的とします。
 したがって,最新の疾患管理をもとに,生活者のニードの査定とニードの充足の支援に特化した内容としています。そのため,マズローのニード階層に沿って本書を構成し,ニード階層ごとに生活支援の具体的方法を解説しました。
 本書の展開は,日常性の再構築を目指すクリティカルケア看護として,クリティカルケアを提供する急性期医療の場だけにとどめず,地域完結型医療(ケア)として,post-Hospitalケアとして地域ケアシステムやセルフケア理論についても触れています。



(著者について)
古賀雄二(川崎医療福祉大学医療福祉学部保健看護学科)・深谷智惠子(元亀田医療大学看護学部教授)=編集

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