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花緑の幸せ入門「笑う門には福来たる」のか?の表紙

花緑の幸せ入門「笑う門には福来たる」のか?

柳家花緑

出版社
竹書房
発売日
2017年08月
ISBN
9784801911741
レビュー
3.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

22歳で戦後最年少真打ちとなった落語家、柳家花緑。順風満帆にみえる彼には、実は学習障害があり、通知表は1か2、漢字が分からず本を読むこともできなかった。初めて本を読めたのは18歳。なぜかピンときた、幸せとは何かを問う本だったー。それ以来、落語家として活躍しながらも、独学で漢字を学び続け、幸せについて考え続けてきた。ある時「笑う門には福来たる」ということわざにそのヒントがあるのではないかと思い至り、本書の執筆を決意。自らの体験と、祖父で師匠の人間国宝5代目小さん、筑波大学名誉教授・村上和雄氏、故・小林正観氏など多くの人に支えられながら導き出した答えとはー。画期的な幸せ入門書!

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