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ちょっと一杯のはずだったのにの表紙

ちょっと一杯のはずだったのに

志駕晃

出版社
宝島社
発売日
2018年06月06日頃
ISBN
9784800285287
レビュー
★3.0(63件)
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あらすじ・内容紹介

秋葉原FMの人気パーソナリティの西園寺沙也加が殺された。彼女に最後に会ったのは、ラジオディレクターで沙也加の恋人でもある矢嶋直弥だった。死体の首には、矢嶋が沙也加から貰ったものと同じネクタイが巻かれており、警察は矢嶋を疑う。矢嶋は否定するも、泥酔して記憶がない。さらに殺害トリックを暴けない警察からは「お前が作った密室現場の謎を解け!」と迫られ…。

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