あらすじ・内容紹介
今日もこんな「小さな悩み」に振り回されていませんか?
・朝起きた瞬間からスマホをさわってしまい、憂うつな気持ちで1日が始まる
・ランチのメニューを何度も見比べて、なかなか決められない
・夜、布団に入ってから今日あったことを思い出してぐるぐる考え込んでしまう
・SNSで他人と比べて、なんとなく落ち込む
・「ちゃんと考えなきゃ」と思うほど、決めるのに時間がかかってしまう
どれもささいなことなのに、気づけば一日中頭のどこかで悩んでいる。実はこの違いは、性格でも能力でもありません。日々の小さな判断に、どれだけ脳を使っているかの差なのです。
本書は、スタンフォード大学、ハーバード大学、シカゴ大学、トロント大学など、世界の研究機関が明らかにしてきた心理学・脳科学・行動経済学などの知見をもとに、「悩まない人」に共通する100の習慣をまとめた一冊です。
はじめに 「いつも悩みが多い人」と「悩まない人」の違い
序章 「悩んでしまう人」が最初に知っておきたい基本アクション
第1章 「朝」の悩みをなくす習慣
第2章 「仕事中」の悩みをなくす習慣
第3章 「人間関係・SNS」の悩みをなくす習慣
第4章 「家事・育児」の悩みをなくす習慣
第5章 「夜」の悩みをなくす習慣
第6章 自分の選択を「正解」にする習慣
第7章 「脳を回復させる」休む習慣
最終章 「悩まない」とは、自分を大切にすること
おわりに 忙しいあなたへ、最後にお伝えしたいこと
参考文献