ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
50歳からはこんなふうにの表紙

50歳からはこんなふうに

松浦弥太郎

出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日
2024年09月20日
ISBN
9784799330906
レビュー
3.7(20件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,650円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による
50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。

・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう 
・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする
・しがらみを断ち、期待をかわす
・問題を防ぐには「過ぎないこと」
・週1日はブランクデー
・高級感より清潔感
・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他
はじめに

Part1 自分と出会い直す

50歳になったら「自分の物語」をはじめよう

まるで10歳の少年のように大人こそ、無邪気に生きよう

二度目の人生が始まるセカンド・バースデーを祝おう

軽やかに、過去を手放す

「最年長の新人」になってみた

自分の道を選ぶ原点は高校時代

ストレッチの効用自分の可動域を広げよう

体が変われば心も変わる空も飛べる自分へ


Part2 プロジェクトをはじめる

人生後編のシナリオは「自分を知る」ことから

過去の恋愛をすべて書き出してみる

「プロジェクト」にすればおもしろくなる

自分の中にたまっている「埋蔵量」を意識する

たまっているのは「感動」子ども時代にヒントがある


あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする

Part3 行動の整え方

テクノロジーとなかよくなる

あたらしい情報にアンテナを張る

アウトプットする

アイディアの発信から仲間が集まる

リスクをとってゆたかになる

行き詰まったら「行動の量」をふやす

移動の距離は感動の量をふやす

Part4 習慣のつくり方

暮らしのリズムをデザインする

ぜいたくするなら住環境

1日の予定は2つまで

週1日はブランクデー

高級感より清潔感

背伸びをして理容室に通う

1年後のために計画して動く

水を飲み、自然音を聞く

毎日の散歩と、時々の小旅行を

セルフケアとしての読書

人間理解としての読書

Part5 こころの持ち方

毎日、自由に空想する

「むり」と口にしないという約束を

「たぶんね」「そうかもね」と力を抜いて生きていく

問題を防ぐには「過ぎないこと」

しがらみを断ち、期待をかわす

孤独も悪いものじゃない

無気力に対処する

恥ずかしがらずイメチェンする

「つかずはなれず」の距離感で

お金は「預かりもの」

お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい

55歳でようやく服を着こなせた

サイズの合う服を着る

ホームよりアウェーへ出かけていく

僕たちは「魔法」を使える

おわりに

『50歳からはこんなふうに』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。