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83歳の私を支える家仕事の表紙

83歳の私を支える家仕事

多良久美子

出版社
すばる舎
発売日
2026年07月10日頃
ISBN
9784799114162
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あらすじ・内容紹介

累計24万部!大人気・多良姉妹の最新刊。いつも元気で溌剌とした久美子さんは、家事を「仕事」と呼ぶ。「仕事」と思うことで張り合いが出て、創意工夫する楽しさが生まれる。毎日尽きることなく家仕事は発生する。「何にもすることがない」と言うシニアも多いけれど、今日、するべき家仕事がある。朝起きる理由がある。明日も元気に起きる理由がある。それに家仕事はした分だけ、おいしいご飯が食べられたり、きれいな部屋で過ごせたり、ちゃんと見返りがある。頭も体も使い、もってこいのエクササイズに。障害のある子がいて外出のままならなかった久美子さんが、長年培ってきた「家の中を最高に楽しい場所にする」方法を伝授。

──外でする仕事はなくなりましたが、家仕事があります。金銭の報酬はありませんが、立派な仕事です。そう思うと、毎日の掃除や洗濯、ご飯作りにも、張り合いを感じます。
自分で考えた工夫によって、昨日よりも早く掃除が終わった、料理の工程が少なくなったといった成果が出たら、小さな達成感が得られます。
部屋に草花を飾ったり、新しいお菓子作りに挑戦したり。家仕事は楽しい自己表現の場でもあります。──
第1章 83歳の私を支える家仕事
第2章 家仕事を楽しいものにする工夫
第3章 「道具の力」で料理をもっとシンプルに
第4章 掃除は結局「毎日ちょこちょこ」がラク
第5章 ためこまない収納
第6章 これからの老いに備えた家づくり

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