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ずるいPR術の表紙

ずるいPR術

下矢一良

出版社
すばる舎
発売日
2025年07月02日頃
ISBN
9784799113097
レビュー
4.0(5件)
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あらすじ・内容紹介

一流は、本当に「一流」なのでしょうか?

論文がまったくない学者が、なぜかテレビのコメンテーターになり、高額のコンサルティングや講演料でも引く手数多。
大した商品をつくっているわけでもないベンチャー企業が、なぜか多くのメディアに取り上げられ、上場して経営者が名誉と莫大な富を手に入れる。

「素晴らしい商品や実績をつくった『後』で、多くの人に知ってもらうためのPRに力を入れよう!」
これが「世間一般」の常識です。
しかし、「成功者の常識」は正反対です。

まず、「一流」と見られるようにPRに注力する。
「一流」と認められることで、人のつながりや資金といった武器を獲得する。
その後、「本物の一流」に育っていく。
「PRで一流と認められる」ことのほうが、「素晴らしい商品や実績」を産み出すより『先』なのです!

実績皆無でも「一流」と見られるなんて、一体どうしてるの!?

読者の皆さんのそんな疑念に応えるため、テレビやメディアの裏の裏まで知り尽くした異彩のPR専門家が、「“あの”有名人が一流と言われる理由」「“あの”大ニュースの舞台裏」「本当に役立つプレスリリース作成法」「これだけは知っておきたいSNS活用の攻めと守り」「メディア攻略法の裏技」「SNSプロレス時代の危機管理広報」などのポイントをやさしく、わかりやすく、そして面白く“ぶっちゃけ解説”していきます!


【目次】
第1章 一流は皆、本当に一流なのか
第2章 「一流」になりたいあなたを狙う魑魅魍魎に要注意
第3章 自爆するPR、失敗の法則
第4章 実績ゼロでも「スゴイ会社」と思わせる方法
第5章 商品に特徴不要! 同業との「格の違い」を築く方法
第6章 専門的すぎて一般には理解不能な業種で「人気者」になる方法
第7章 メディアの構造的“急所”を突く技術
第8章 批判の無限ループに陥らないための危機管理法

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