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邪神狩りの表紙

邪神狩り

樋口明雄

出版社
創土社
発売日
2017年02月
ISBN
9784798830407
レビュー
4.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

横浜港近くにある店“CJ’sBAR”。その二階にある“深町探偵事務所”。女探偵・深町彩乃は街のヤクザたちからも一目置かれる存在。彼女は社会のそこかしこに潜伏し、邪神の復活をもくろむ屍鬼たちを狩り出して抹殺する闇のハンターだった。彩乃の相棒は、犬のくせにアル中のウルフドッグ(狼犬)。もうひとり、“CJ’sBAR”で演奏する美貌のピアニスト、黒沢恵理香は、実はマークスマン級の腕を持つスナイパー。彩乃と恵理香は店のマスター、元傭兵であるジャック・シュナイダーの導きで、三年間アラスカでプロから戦闘訓練を受けてきたのだった。その頃、横浜市内各地で怪事件、異常現象が頻発していた。捜査に当たっていた警察官神谷は、ふとしたことで闇のハンターの噂を耳にする。邪神の復活を阻止できる“光の発現者”藤木ミチル。街ゆく女性が振り向くばかりの美青年となっていた。彩乃はミチルに迫った危機の恐るべき正体を知ることになる。折しも、横浜開港記念祭イベントに、ひそかに魔の手が迫る。“古きものども”の復活のために、横浜の街が少しずつ魔界へと変貌してゆく…。

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