あらすじ・内容紹介
身体拘束最小化の“成果”が問われるようになってきた!
身体的拘束最小化チーム必携の実践書!
身体拘束は、看護師の“ジレンマ”です。患者さんの安全のために「仕方なく」行わなければならない場合もある…けれど、
患者さんの“尊厳”を考えると絶対にしたくない…。
いま、身体拘束は「緊急やむを得ない場合」以外は行わないことがスタンダードになりました。
そして、さらにその“成果”(身体拘束率の低減)が問われています。
身体拘束の状態をどうアセスメントし、拘束しないための“手立て”をどう行っていくか、具体的な方法を豊富な実践例から示しました。
身体的拘束最小化チームのメンバーだけでなく、看護管理者、他部署の多職種、そして現場のナースにとってすぐに役立つ内容が満載です。
第1章 身体拘束と看護
第2章 身体拘束最小化に関する研究:Evidence-Based Nursing(EBN)
第3章 身体拘束のアセスメント
第4章 身体拘束最小化チームの作り方
第5章 身体拘束最小化チームの活動内容
第6章 身体拘束最小化の取り組みとその成果
第7章 身体拘束最小化に向けたチーム活動の実際
第8章 身体拘束最小化実践編
第9章 身体拘束最小化に何から取り組むか