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大声のすすめ。の表紙

大声のすすめ。

乙津理風

出版社
晶文社
発売日
2017年09月27日頃
ISBN
9784794969736
レビュー
3.5(5件)
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あらすじ・内容紹介

<b>【大きな声って、どうやって出したらよいの?】

・居酒屋でビールの注文がスルーされる
・何度も「え? なに?」と聞き返される
・人前で話すと緊張する</b>

等々、多くの方が発声にまつわる悩みを抱えています。
でも、「大声の出し方」なんて、どこで習えばよいのだろう?
そうした悩みに応えるため、
<b>「誰でも簡単に大きな声(=きちんと相手に届く声)が出せるようになる方法」</b>
について記したのが本書です。

<b>「大きな声を出そうとするとむせる」
「もともと声が小さいから……」
「練習したけどうまくできなかった」</b>

という方に「呼吸の基本」「姿勢の基本」「リラックスの基本」から、
連子音、連母音、鼻濁音などの発音を改善し「伝わる言葉の使い方」を身につけるワークまで、
わかりやすくイラスト図解多数でご紹介いたします。

中高年に大好評の「声を出す教室」を主宰し、
渋谷センター街の真ん中で詩吟教室を開催する人気詩吟師範が、
実際の会話や日常生活の中で行えて、すぐに変化を感じられる
ワークを丁寧に解説。

【ブックデザイン】albireo
【イラスト】たけなみゆうこ
はじめに

第1章:なぜ、居酒屋でビールが頼めないのか

・大きな声は必要ない?
・大きな声が出ない理由
・なぜ大きな声は必要なのか
・大きな声を出す一番簡単な方法
・大きな声を出すのは技術

第2章:大きな声を出す四つのステップ

・1 からだをほぐそう
・2 丹田呼吸法
・3 腹から声を出す
・4 姿勢・目線・ちくわ
・やってしまいがちな三つのNGポイント

第3章:日本語の美しい伝え方

・「通る声」の出し方
・「伝わる声」の出し方
・説得力のある話し方
・連子音、連母音、鼻濁音

第4章:声を出す極意

・地声を出す方法
・高い声(低い声)がでない場合
・集中力を高める
・くり返し声を出す
・大声が出ると緊張しない
・耳を鍛える方法

第5章:ここまできたら詩吟にも挑戦

・詩吟とは何か?

おわりに

『大声のすすめ。』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

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