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文庫 データの見えざる手の表紙

文庫 データの見えざる手

矢野 和男

出版社
草思社
発売日
2018年04月04日頃
ISBN
9784794223289
レビュー
★4.5(22件)
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あらすじ・内容紹介

幸福は測れる。幸福感が上がれば、生産性は向上する。
AI、センサ、ビッグデータを駆使した生産性研究の名著。ついに文庫化。

著者は、ウエアラブルセンサを使って職場での従業員の行動を計測、そのビッグデータを人工知能で解析して生産性向上につなげるという画期的な研究を行ってきた。その研究によれば、生産性の向上は、従業員を「管理」するのではなく、逆に従業員の「幸福感」や相互のコミュニケーションを高めることで達成されるというーー。
文庫版のために新たに「著者による解説」を追加、「日本の生産性はなぜ上がらないのか」「人工知能は人間から仕事を奪うか」「幸福の計測は何をもたらすか」「幸福になるとなぜ生産性は上昇するのか」など、現状分析と最新の研究成果を語る。

<目次>
1  時間は自由に使えるか
2  ハピネスを測る
3  「人間行動の方程式」を求めて
4  運とまじめに向き合う
5  経済を動かす新しい「見えざる手」
6  社会と人生の科学がもたらすもの
著者による解説
1  時間は自由に使えるか
2  ハピネスを測る
3  「人間行動の方程式」を求めて
4  運とまじめに向き合う
5  経済を動かす新しい「見えざる手」
6  社会と人生の科学がもたらすもの
著者による解説

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