ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
「恥の文化」という神話の表紙

「恥の文化」という神話

長野晃子

出版社
草思社
発売日
2009年10月
ISBN
9784794217288
レビュー
2.3(4件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,980円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

日本を「恥の文化」、欧米を「罪の文化」と規定して、日本人のアイデンティティに多大な影響を与えたベネディクトの『菊と刀』。だが、この本は敗戦国・日本を文化的に断罪すべく巧妙に練り上げられたプロパガンダの書だった。この本が書かれた背景、そしてベネディクト一流のレトリックを詳細に分析し、日本が恥の文化(=道徳的に欧米に劣った文化)の国と定義された真の理由を解き明かす。従来の日本文化論を根底から覆す労作。

『「恥の文化」という神話』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。