あらすじ・内容紹介
ロシアの高名な鉱物学者フェルスマンの名著『石の思い出』は少年時代からの鉱物にまつわる思い出を詩的な文章でつづった鉱物エッセイである。コラ半島のユージアル石からオルスクの碧玉まで、19の珍しい話を集めている。ロシアの自然を描いた珠玉のエッセイとして、また鉱物入門書としても楽しめる本書を、新訳で贈る。
ロシアの高名な鉱物学者フェルスマンの名著『石の思い出』は少年時代からの鉱物にまつわる思い出を詩的な文章でつづった鉱物エッセイである。コラ半島のユージアル石からオルスクの碧玉まで、19の珍しい話を集めている。ロシアの自然を描いた珠玉のエッセイとして、また鉱物入門書としても楽しめる本書を、新訳で贈る。
内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。
3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。