あらすじ・内容紹介
こんな古事記、見たことがない。
『ことだま古事記 - 声に出して読む神々の叙事詩 -』は、日本最古の歴史書・神話書『古事記』を、七五調を基調とした「神々の叙事詩」として新たに書き起こした一冊です。
天地のはじめ、天岩戸、ヤマタノオロチ、因幡の白うさぎ、大国主……。聞いたことのある日本神話が、一つの壮大な物語としてつながっていきます。
現代人にも情景が浮かびやすい言葉と七五調のリズムで、初めて古事記を読む方にも親しみやすく、声に出せば、言葉の響きや「間」とともに神々の世界が生き生きと立ち上がります。
後半には、神々の物語を現代の私たちへとつなぐ「神様エッセイ」も収録。
七五調だから、すらすら読める。
声に出せば、もっと面白い。
読むだけではなく、声と響きで味わう、新しい『古事記』です。