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進化する里山資本主義の表紙

進化する里山資本主義

藻谷浩介

出版社
ジャパンタイムズ出版
発売日
2020年05月01日頃
ISBN
9784789017633
レビュー
★3.8(15件)
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あらすじ・内容紹介

地方は“消滅"しない!
Iターン・嫁ターン、副業・兼業、多拠点居住、シェアリングエコノミー、……
実践例から成功の鍵が見えてきた! 地域経済は里山「関係人口」でよみがえる。
金銭的利益最優先の「マネー資本主義」のアンチテーゼとして、「里山資本主義」が提唱されてから7年。その実践者たちへの取材をもとに、各地で里山資本主義の種がまかれ、芽が出て、花が咲き始める様子を描きながら、そこにあった「成功要因」を明らかにする。お金に依存せず人とのつながりを大切した生活、地域活性化を目指す人たちにとって不可欠なガイドであると同時に、日本ひいては人類が進むべき道を明快に照らしだす1冊。
第1章 「里山資本主義」の目指す世界(藻谷浩介)
第2章 周防大島が“里山資本主義のふるさと”と呼ばれる理由ーー20年間の地方再生ストーリー(Japan Times Satoyama推進コンソーシアム)
第3章 人と地域と事業をつなぐ「プラットフォーム」(NPO法人ETIC)
第4章 「ふるさと創生」から「地方創生」へーー自治体はどう変わったか(吉田雄人)
第5章 フロントランナーとして注目される実践者たち(村岡麻衣子)
第6章 対談:里山資本主義の新たな可能性(藻谷浩介×御立尚資)

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