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なんで洞窟に壁画を描いたの?の表紙

なんで洞窟に壁画を描いたの?

五十嵐 ジャンヌ

出版社
新泉社
発売日
2021年01月21日頃
ISBN
9784787720276
レビュー
★4.0(11件)
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あらすじ・内容紹介

秋山理乃は歴史が大好きな中学1年生。高校の世界史の先生だったキシローじいちゃんと東京で開かれた「ラスコー展」に行って、謎深い洞窟壁画の魅力にすっかりはまってしまいます。そして、キシローじいちゃんの教え子で、洞窟壁画の研究者・タバタさんの案内で、フランスに本物の洞窟壁画を見に行くことに。
旧石器時代の壁画を見た理乃は、なんで大昔の人はわざわざ真っ暗な洞窟に壁画を描いたのか、という疑問で頭の中がいっぱいになってしまいました。
帰国後も、タバタさんとじいちゃんの協力のもと、洞窟壁画の謎と文化祭で発表する「美術のはじまり」というテーマの答えを求めて、理乃の奔走は続きます……。
プロローグ:はじめての文化祭を終えて

第1章 洞窟壁画って何?
ラスコー展
ギャラリートーク
美術のはじまり?

第2章 春休みのフランス旅行(1):ボルドーとヴェゼール渓谷
アキテーヌ博物館
ラスコー4
フォン=ドゥ=ゴーム洞窟
ルフィニャック洞窟

第3章 春休みのフランス旅行(2):レゼジーとパリ
レゼジーの先史博物館
クロ=マニョン岩陰と国際先史センター
パリの人類博物館
ルーヴル美術館

第4章 動物と人間の違いって何?
上野動物園
上野公園でタバタさんと

第5章 文化祭に向けてのアイディアをまとめる
尖石縄文考古館
夏休みが終わり
文化祭での発表

エピローグ:10年後の野外調査

あとがき

洞窟・施設・博物館案内
フランス洞窟壁画ガイド(本書で紹介した洞窟壁画)
その他のヴェゼール渓谷の壁画遺跡(すべて世界遺産)
フランスの博物館や施設
日本の博物館・動物園

参考文献

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