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さばの缶づめ、宇宙へいくの表紙

さばの缶づめ、宇宙へいく

小坂康之/林公代

出版社
イースト・プレス
発売日
2022年01月18日頃
ISBN
9784781620428
レビュー
4.5(74件)
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あらすじ・内容紹介

「宇宙食、作れるんちゃう?」
はじまりは生徒の一言だった。
数々の困難をのりこえる大気圏突破ノンフィクション!

地域の名産「よっぱらいサバ」の缶づめが、宇宙へ旅立った! そこには12年にわたる物語があった。一筋縄ではいかない開発、学校統廃合の危機。葛藤の中で一人一人が力を合わせたとき、宇宙への扉が開いたーー。


「大きすぎる夢は、一人で実現するのは難しい。
でも長い年月をかけて、一人一人が力を合わせた時、信じられないことが現実になることがある」

2022年発行高校英語の教科書(三省堂刊)でも紹介!
小浜水産高校から若狭高校へ引き継がれた、宇宙食開発のもようを、宇宙ライターの林公代氏が詳細な取材で迫る。
プロローグ 「野口さん、サバ缶食べてますよ!」
1章 「この学校、潰れるで」
2章 「1億円はかかりますよ」
3章 「宇宙食、作れるんちゃう?」
4章 「缶詰は宇宙に飛ばせない!?」
5章 「学校がなくなる!?」
6章 「何、夢を語ってるんだ」
7章 「5点満点の6点です」
8章 「特に話題の宇宙食を紹介しましょう」
9章 「鯖街道、月へ、未来へ」
エピローグ

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