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はじめての福島学の表紙

はじめての福島学

開沼博

出版社
イースト・プレス
発売日
2015年03月03日頃
ISBN
9784781613116
レビュー
4.3(22件)
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あらすじ・内容紹介

「福島難しい・面倒くさい」になってしまったあなたへ
福島第一原発事故から4年経つ今も、メディアでは放射線の問題ばかりがクローズアップされている。しかし、福島の現実は今どうなっているのか、そして、福島の何を今語るべきなのか? 『「フクシマ」論』で鮮烈な論壇デビューをはたした社会学者・開沼博が、福島問題を単著で4年ぶりに書き下ろし。人口、農林水産業、観光業、復興政策、雇用、家族、避難指示区域……。福島を通して、日本が抱える「地方」問題をもえぐりだした一冊。

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