あらすじ・内容紹介
本書には、デジタル技工の第一人者である藤松 剛氏がこれまで学んできた“加工”のノウハウが、基礎から応用まで惜しげもなくまとめられている。現在の補綴装置製作においてCAD/CAMは欠かせないものになっており、今やほとんどのラボがミリングマシンを所有する時代。IOSの普及とともにモデルレス化が加速していくなか、“加工”の重要性がますます高まることは間違いない。CAD/CAMにかかわるすべての人にとって必読の一冊となっている。
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