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フェノロサ夫人の東京日記の表紙

フェノロサ夫人の東京日記

村形 明子

出版社
彩流社
発売日
2026年09月28日頃
ISBN
9784779131455
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あらすじ・内容紹介

《国宝》という概念を最初に伝えた明治期の「お雇い外国人」……日本美術の紹介者アーネスト・フェノロサ。その傍には常にハーンにも認められた文学者メアリー・フェノロサがいた。ともに考え行動した女性が克明に綴った日記がいま蘇る。美術学校の教え子の岡倉天心はじめ、ラフカディオ・ハーン、津田梅子等、多数の文化人、政財界人が登場する時代を超えた稀有な記録。
序文   岡部昌幸(日本フェノロサ学会会長)
第1部 九段の仮寓と富士山
ーー1897年〔明治30〕4月14日〜9月1日
第2部 フェノロサの職を求め岡倉天心、嘉納治五郎ら奔走
ーー9月2日〜12月31日
第3部 天心の東京美術学校辞職と津田梅子との出会い
ーー1898年〔明治31〕元旦〜5月6日
第4部 ラフカディオ・ハーンとの交流
ーー5月7日〜8 月13日
解説   大久保美春(比較文学者)

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