あらすじ・内容紹介
全身酒場ライター・パリッコ、酒場エッセイの到達点
「若手飲酒シーンの旗手」として初の酒場エッセイ集『酒場っ子』でデビュー。その後、「チェアリング」という活動を生み出し、お酒の企画ではメディアに欠かせない存在となった酒場ライター・パリッコ。
これまで酒とその周辺に関する文章、書籍を多数刊行してきたが、満を持して真正面から「酒場」に向き合う酒場エッセイの決定版を刊行。百名山のように敷居は高くはない、日本の酒場百低山を歩く。
「こういう時間のために生きている」当代随一の酒場ライター・パリッコが、まるで天国のような、永遠に忘れることはない、一生通っても飽きない、愛する酒場50景を描く。