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コビトカバまるごとBOOKの表紙

コビトカバまるごとBOOK

神戸どうぶつ王国/木村悦子

出版社
辰巳出版
発売日
2025年12月11日
ISBN
9784777832958
レビュー
5.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

【コビトカバをまるごと解説】
『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』に続く話題のシリーズ第4弾!

\巻頭特集 神戸動物園「ウタ」/
2025年7月19日、神戸どうぶつ王国にコビトカバの赤ちゃんが誕生しました。
「ウタ」と名付けられたメスの赤ちゃんは元気に成長中。
母コウメの出産秘話とウタの成長を取材しました。
2025年3月14日に上野動物園で誕生した「コブシ」の撮りおろしカットも収録!

●〇●世界三大珍獣●〇●
コビトカバは、ジャイアントパンダ、オカピとともに「世界三大珍獣」に含まれており、カバの祖先の体型を残しています。
乱獲や生息地の減少、水質汚染により数が減っており絶滅危惧種に指定されている希少な生物です。

動物園で出会えるコビトカバはまん丸のフォルムや、てちてちと歩く姿、ちんまりとした佇まいが大人気。
2025年には上野動物園と神戸どうぶつ王国で赤ちゃんが誕生したことでも話題となりました。

本書では、そんなコビトカバの魅力に迫ります。
国内で会えるコビトカバを全網羅し、世界体ブームを巻き起こしたタイの「ムーデン」も登場。
本書を片手に「推し」に会いに行きましょう!

●〇●本書で紹介する国内施設●〇●
神戸どうぶつ王国(兵庫県)
上野動物園(東京都)
いしかわ動物園(石川県)
ニフレル(大阪府)
東山動植物園(愛知県)
アドベンチャーワールド(和歌山県)

本書の定価は1,760円(本体1,600円+税)

【監修】神戸どうぶつ王国
兵庫県神戸市中央区のポートアイランドにある動植物園。「花と動物と人とのふれあい共生」をテーマとした全天候対応の施設で、15,000m2の広大なグラスハウスと10,000m2ほどの開放的な屋外エリアに、年間通して1,000種類、10,000株のベゴニアやフクシア、インパチェンスなど様々な花々が咲き誇り、150種800頭羽の動物たちが共存する。2025年コビトカバの繁殖に成功し、7月9日にメスの「ウタ」が誕生した。

【編著】木村悦子
編集プロダクション「ミトシロ書房」主宰。
上智大学卒業後、出版社勤務後を経てフリーランスの編集者・ライターに。
書籍の企画・編集の傍らで、『ラッコBOOK』『日本で会えるペンギン全12種パーフェクトBOOK』(グラフィック社)、『どうぶつ好きのお仕事図鑑』(日東書院)など、1テーマを深く追究した取材・著作を行う。

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