あらすじ・内容紹介
★もう「結局何が言いたいの?」
とは言わせない!
★本当に使える方法だけを
紹介しているから、
今日からすぐに実践できる!
★これであなたの価値も上がる
世の中には、
さまざまな「説明法」があります。
・ロジカルトーキングで理路整然と伝える
・相手が理解しやすいように、
最初に詳しい状況を説明する
・上司が判断しやすいように、
起きたことを時系列で話す
・ビジネス用語や横文字を駆使し、
有名経営者のような華麗なプレゼンをする など……
まだまだたくさんありますが、
これらの説明法は、実際に試してみて
「使えなかったとわかった説明法」です。
では、
「本当に使える説明法」
とは何なのでしょうか?
本書では、説明が上手い人が
実際にやっているテクニックを31個紹介。
どれも難しいものではありません。
これらの「コツ」や「テクニック」を
上手に使い分けられるようになるだけで、
誰でも説明力はグンと上がります。
「説明が上手い人」というと、
しゃべりが上手い人を想像するかもしれません。
しかし、実際にはそうとも限らないのです。
いわゆる「コミュ力」は
説明の上手さに直結しませんし、
「センス」も必要ありません。
「相手が求めているものは何か」を考え、
そのためにはどんな準備が必要なのか、仮説を立てる。
そして、本書のテクニックを実践するだけで、
仕事におけるあなたへの信頼や期待は大きく上がります。
「結局何が言いたいの?」と言われず、
「何回言っても話が通じないな……」が無くなる。
この本で、あなたも説明力を伸ばしましょう!
※本書は、2022年2月に弊社より刊行された
『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』
を改題し、加筆・修正したものです。