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「孤独」が一流の男をつくるの表紙

「孤独」が一流の男をつくる

川北義則

出版社
アスコム
発売日
2013年03月
ISBN
9784776207733
レビュー
3.8(12件)
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あらすじ・内容紹介

一流の男は「孤独」を愛し、
二流の男は「群れ」を愛すーー。

「人付き合いのいい人」をやめれば、
自分を変えることができると説く著者が、
いくつになっても魅力ある「一流の男」の生き方を
明らかにする。

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とりあえず、夜のひとり行動を始めるには、
ホテルのバーを利用してみるといい。
バーに入れば、お店の人と話くらいするのが常識だ。
それはそれとして楽しむが、一人の時間を大切にするのがいい。
そんな一人でぼんやりしているようなときに、
悩んでいた仕事のヒントが生まれたり、
新しい企画のアイデアが浮かんできたりする。
抱えていた問題の解決の糸口が見つかることもあれば、
新しいチャレンジのテーマが浮かんでくることもあるだろう。
孤独は「自分を高め、自分の力を育んでくれる実り豊かな時間」なのだ。
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「バーにひとりで行けない男は大成しない!」
孤立はしないが、いたずらに群れない、わけもなく他人を頼らない。
流されない自分を見つければもっと自由に生きられる。
そんな「大人の流儀」がみつかる一冊である。

◎若者よ、「ひとり」を恐れるな
◎「孤高」はいい、「孤立」だけはするな
◎自然体でつきあえる友がいるか
◎一流の男は「ひとり時間」をもっている
◎あなたは、生きたいように生きているか
◎幸せを追求する人は、まず孤独である
◎組織に頼らず一人で生き抜く
◎自分だけの「隠れ家」をもっているか
◎「孤独」が人生後半を愉しくする

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