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子どもが変わる魔法のおはなしの表紙

子どもが変わる魔法のおはなし

大村祐子

出版社
ほんの木
発売日
2006年07月
ISBN
9784775200407
レビュー
3.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

子育てに悩んだ時、困った時、お母さんを助けてくれる年齢別ペダゴジカル・ストーリ(魔法のおはなし)。ご飯を食べない時、片付けをしない時、だだをこねて聞かない時…怒ったり、叱るかわりに、子どもが心の奥から「こうしよう」「これはやめよう」と思えるような魔法のおはなし34話のほか、お話のつくり方、お話しにふさわしい環境とは? など、子どもの心の栄養となる「お話子育て」を誰でもすぐに実践でき、楽しめる本。

第1章 こどもにとって「お話」とは?
    1.こどもはどうして「お話」が好きなの?
    2.お話はいつするの?
    3.季節のお話をしましょう
    4.CDやテレビの「お話」はどうしていけないの?
    5.こどもが成長するために、お話が力になる

第2章 こどもはどんなふうに成長するの?
    1.感謝する心が育てられる幼児のころ(0?7歳)
    2.愛することを学ぶこども時代(7?14歳)
    3.務めを果たすことを学ぶ思春期(14?21歳)

第3章 年齢にふさわしいお話
    1.心に届く小さなお話(0歳?2歳半)     
    2.ちょっぴり芽生えた自我を大切に(2歳半?4歳半)
    3.人とともに生きるために大切なこと(4歳半?6歳半)
    4.学ぶことを始める(6歳半?8歳半)
    5.広い世界へ旅立つ(8歳半?12歳)

第4章 もっと、もっとお話を!
    1.お話は誰にでも創れます
    2.おばあちゃんからお母さんへ
    

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