あらすじ・内容紹介
子育てに悩んだ時、困った時、お母さんを助けてくれる年齢別ペダゴジカル・ストーリ(魔法のおはなし)。ご飯を食べない時、片付けをしない時、だだをこねて聞かない時…怒ったり、叱るかわりに、子どもが心の奥から「こうしよう」「これはやめよう」と思えるような魔法のおはなし34話のほか、お話のつくり方、お話しにふさわしい環境とは? など、子どもの心の栄養となる「お話子育て」を誰でもすぐに実践でき、楽しめる本。
第1章 こどもにとって「お話」とは?
1.こどもはどうして「お話」が好きなの?
2.お話はいつするの?
3.季節のお話をしましょう
4.CDやテレビの「お話」はどうしていけないの?
5.こどもが成長するために、お話が力になる
第2章 こどもはどんなふうに成長するの?
1.感謝する心が育てられる幼児のころ(0?7歳)
2.愛することを学ぶこども時代(7?14歳)
3.務めを果たすことを学ぶ思春期(14?21歳)
第3章 年齢にふさわしいお話
1.心に届く小さなお話(0歳?2歳半)
2.ちょっぴり芽生えた自我を大切に(2歳半?4歳半)
3.人とともに生きるために大切なこと(4歳半?6歳半)
4.学ぶことを始める(6歳半?8歳半)
5.広い世界へ旅立つ(8歳半?12歳)
第4章 もっと、もっとお話を!
1.お話は誰にでも創れます
2.おばあちゃんからお母さんへ