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一流を育てる 秋山木工の「職人心得」の表紙

一流を育てる 秋山木工の「職人心得」

秋山 利輝

出版社
現代書林
発売日
2013年10月16日頃
ISBN
9784774514321
レビュー
★3.9(11件)
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あらすじ・内容紹介

<推薦>
稲盛和夫氏 京セラ創業者 盛和塾塾長
「心」を育て、「人生」を豊かにする日本人の「働き方」がここにあります。

■独自の人材育成制度で注目を浴びる「秋山木工」
秋山木工は、注文家具をつくる職人集団です。宮内庁や迎賓館、国会議事堂、高級ホテル、高級ブランド店、百貨店、美術館、病院から一般のご家庭まで、様々なお客さまに家具を提供しています。
「秋山木工」が注目されているのは家具作りだけでなく、独自の職人育成制度にあります。人間性を重視した独自の職人育成制度は業界の内外から注目を集め、国内はもちろん、海外からも多くの方が見学に訪れ、多くの経営者が参考にしています。

■心が一流になれば、技術も必ず一流になる
本書で紹介する秋山木工の『職人心得三十箇条』は、職人としての心構えを説いたもので、秋山木工の人材育成の基本が凝縮されています。
秋山木工では毎朝、『職人心得三十箇条』を全員で唱和します。
一回では忘れてしまうことも、一〇〇回、二〇〇回と繰り返せば何とかなる、と著者は言います。
毎日唱和して、心に落とし込み、血肉になっていくと、考えずとも口に出るようになる、すると行動に出るようになる、というのです。
『職人心得三十箇条』には特別なものはひとつもありません。礼儀、感謝、尊敬、気配り、謙虚な心……など、昔から日本人が実践してきた教えを大切にすれば、「心」は自然と育つのです。
『職人心得三十箇条』は、職人だけでなく、ビジネスマン、商売をされている方、学校の先生方、世の中で人と関わりながら生きているすべての方の役に立ちます。ぜひ、みなさんのお仕事に人生にお役立てください。

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