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台湾 路地裏名建築さんぽの表紙

台湾 路地裏名建築さんぽ

鄭開翔/杉浦 佳代子

出版社
エクスナレッジ
発売日
2020年12月08日頃
ISBN
9784767828404
レビュー
★5.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

こんな台湾、知らなかった!
台湾各地の名もなき名遺産100

日本統治時代の面影を残す家屋から
レンガの洋館建築、さらには街の片隅で時間が止まってしまったかのような廃屋まで
台湾の街なかにある、一見なんの変哲もない、
だけどよく観察してみると、独特の魅力がある建物「街屋」100軒をイラストとともに紹介。

台北、台南から離島まで
台湾っこだから知っている、台湾の街角に佇む不思議な魅力の建物を巡ります。
読んで旅するノスタルジックな台湾ガイドです。

■著者
鄭開翔(ジョン・カイシアン)
1982年台湾・屏東市生まれ。台湾の街なかにある建物「街屋」文化を記録するアーティスト。
政治作戦学校(現・政治作戦学院)芸術学部卒業後、屏東大学大学院視覚芸術学修士課程に進学。
2017年8月より「台湾街屋100計画」を開始し、翌年、このテーマで修士号を取得する。
スケッチ・水彩の技法を得意とし、「写真の代わりに絵画で記録を残すこと」を提唱している。
これまでに台北・大阪・アモイ・シンガポールなどで展覧会に出品。
滑らかなタッチと温かみを感じさせる色調で描き出す作品に定評がある。

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